まつ毛に良い食べ物 (^^)

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長く美しいまつげは女性の憧れですまつげ

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美しい目元を作るためのメイクが、お手入れをおろそかにしていることによって、まつげを傷めているというのも事実ですビックリ

丈夫で、すこやかなまつげを保つためにも、毎日のケアに加えて育毛に効果的な栄養素を意識的に摂取しましょうポイント

 

まつげのために摂りたい栄養素・食品いちご

「食べるとまつげが濃く長くなる食べ物(=ピンポイントでまつげに影響を与える食べ物)」というものは、残念ながら存在しません!

しかし、まつげも体毛であるため、育毛に効果的な栄養素を積極的に摂取することが、すこやかで美しいまつげの保持につながると言えます電球・mau

育毛のサポートに効果的とされる、主な栄養素をご紹介しますポイント

 



1L‐シスチン

L‐シスチンに含まれるイオウは、皮膚や体毛、爪の主成分であるタンパク質を作る重要な成分といわれています。

毛や爪、肌を健康に保つ効果と、美肌・美白効果、老化や病気から体を守る効果が期待できるとされています。

L‐シスチンを多く含む食品には、牛肉、羊肉、牛乳、鮭、オートミール、小麦粉などがあります。

肉類から摂取する場合は、野菜などと組み合わせ、栄養素をバランスよく摂るよう心がけましょう。



2メチオニン

必須アミノ酸の一つなので、食事からの摂取が必要です。

髪などの体毛を構成するタンパク質のほとんどは、ケラチンで占められています。

ケラチンは18種類のアミノ酸から成るのですが、中でもシスチンというアミノ酸が多くの割合を占めます。

このシスチンの材料となるのが、メチオニンです。

よって、健康な髪を育むために欠かせない栄養素となるのです。

育毛効果以外にも、肝機能の向上、アレルギー症状の緩和、うつ症状の改善、老化防止、ヘアケアなどに効果があります。

多く含まれる食品には、鶏肉、牛肉、羊肉、マグロ、かつお、牛乳、チーズ、豆腐、ナッツ類などがあります。



3ビオチン

水に溶けやすい水溶性の成分で、アミノ酸や脂質の分解・代謝を助ける働きをしています。

体内では肝臓、腎臓、筋肉、乳腺、消化管の順に多く存在します。

ビオチン不足になると、アミノ酸からタンパク質をスムーズにつくることができなくなるため、タンパク質を主成分とする体毛や皮膚、粘膜の生成に影響が出てきます。

ビオチンを多く含む食品には、牛レバー、魚介類、ヨーグルト、大豆、卵、ほうれん草などがあります。



4亜鉛

ミネラル成分として人間の体内で血液や皮膚、骨、腎臓、肝臓、毛などの細胞に存在しています。

毛の主成分であるタンパク質の合成を助けたり、酵素の構成成分となって代謝を助け、皮膚や毛の生え変わりを促進する働きをします。

抜け毛を予防する効果のほか、成長促進、二日酔い防止、味覚を正常に保つ効果もあります。

亜鉛が多く含まれる食品には、生牡蠣、カニ、豚レバー、牛乳、納豆などがあります。

亜鉛はミネラルの中でも不足しがちな成分なので、意識的に摂取する必要があります。



5ポリアミン

細胞分裂を促進するなど、新陳代謝を正常に行うための重要な役割を担っているため、不足すると細胞の老化が著しくなるといわれています。

ポリアミンが多く含まれる食品には、大豆発酵食品、チーズ、きのこ類、鶏肉などがあります。


 

普段の食事で必要量を摂取するのがなかなか難しいという方は、サプリメントで補うことをおすすめしますびっくり

バランスのよい食事で必要成分をしっかり摂取し、健康で丈夫なまつげを保つ一助としてくださいキラキラ

Posted on: 2015年7月6日, by : GLAMOROUS 横浜関内店